31システム法とは?賭け方・やり方・注意点などを徹底解説

カジノゲームでは色々な必勝法と呼ばれる類いの別途方法が考案されており、この31システム法もその中の1つです。ここではその31システム法について、詳しく説明していきます。

■勝率が50%のゲームで有効です

31システム法は勝率が50%、配当が2倍といったゲームにおいて使うベット方法になります。カジノゲームにおいて、厳密にはそのようなゲームはありませんが(カジノ側の利益分が入る為)、ルーレットの赤か黒、バカラのバンカーベットなどそれに極力近いベットにとても有効な方法です。

◇特定のテーブルを使います
この31システム法では、以下のようなテーブルを使います。

1、1、1、2、2、4、4、8、8

覚えてしまうのが一番ですが、オンラインカジノではリアルカジノ(そのようなプレイは禁止な場合があります)とは違い、紙に書いたものを見ながらプレイしても問題ないので、覚えるまではそのように行うといいでしょう。

これは倍率と考えて構わない為、それぞれ2倍の2、2、2、4、4、8、8、16、16のようにベットしても構いません。倍率が高いほど、ツイていた時の利益が大きくなりますが、逆にツキがない時の損失も大きくなるので注意してください。

こちらの攻略法も勝率50%、配当2倍のゲームに有効です。

>>ウィナーズ法とは?賭け方と具体的なシミュレーション

■どのようにベットしていくの?

31システム法では、先の数字の一番左からベットを始めます。勝った場合は数字が倍になるまで右に飛んで、その数字を次のベットにします。負けた時には1つだけ右に移動してベットし、どこかで2連勝した時には一番左までベットを戻します。一番右まできた時には次は勝敗に関わらず一番左まで戻ります。

この繰り返しが31システム法で、何故「31システム法」なのかと言えば、上の数字を全て足すと31になることからそのように呼ばれています。

◇実例を挙げていきましょう
この方法を使って勝ち負けを繰り返した場合のいくつかの例を挙げていきます。

・ケース1
1戦目 ベット数1 勝ち 収支+1
2戦目 ベット数2 負け 収支-1
3戦目 ベット数2 勝ち 収支+1
4戦目 ベット数4 勝ち 収支+5

・ケース2
1戦目 ベット数1 負け 収支-1
2戦目 ベット数1 負け 収支-2
3戦目 ベット数1 勝ち 収支-1
4戦目 ベット数2 勝ち 収支+1

・ケース3
1戦目 ベット数1 負け 収支-1
2戦目 ベット数1 負け 収支-2
3戦目 ベット数1 負け 収支-3
4戦目 ベット数2 勝ち 収支-1

2連勝をした時点で最初に戻る為、ケース1とケース2はその直前までですが、共にプラス収支です。特にケース1は勝ち越している為、プラスも多くなっています。ケース3はここからの勝負次第ですが、3連敗を1勝だけで-1の収支まで戻せているのが分かります。

このように、勝ちが多ければその分大きく勝つことができ、それが少ない場合でも極力マイナスを減らせる賭け方なのが31システム法です。

■連勝時の甘みがないところが注意点です

このような勝率が50%、配当が2倍といったゲームで使うことができるベット方法には、連勝が絡むと大きく勝てるものも多いです。

ですが、この31システム法は連勝した時点で一度ベットをリセットする為、大きく連勝したとしてもそれほど利益を出すことはできません。その代わりに連敗した時でも一度の勝ちで収支をかなり戻すことができるのが特徴で、大きく勝つことは難しい分、負けにくいベット方法となっています。その特性を理解した上で使ってください。

>>10パーセント法の賭け方とは?具体的な使用方法も全て教えます!

まとめ

31システム法は極力負けを少なくする為のベット方法です。その為、大きく勝ちたい場合に使う方法ではありませんが、例えば、出金条件を満たす為にトータルベットが必要な場合にはとても有効で、負けてしまったとしても少額済む為のそのゲームを長く遊ぶことができる方法だと考えておきましょう。

こちらの攻略法も是非試してみてください。

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