マーチンゲール法とは?特徴や注意点・確率など徹底解説

オンラインカジノでの勝率を高め、コツコツと稼げる理論上100%勝てる攻略法がマーチンゲール法です。

世界で最も有名な攻略法の1つで、オンラインカジノ初心者の方でも今すぐ実践可能です。そこで今回の記事では、マーチンゲール法とはなんなのか?特徴や注意点・確率などを詳しく解説していきます。

少しでもオンラインカジノの勝率を高めたい方の参考になれば嬉しいです。

マーチンゲール法とは?

マーチンゲール法というのは、勝利するまで賭ける額を倍に増やしていくという戦法であり、理論上は必ず勝てると言われています。単純な仕組みなので、非常に分かりやすいと言えます。

そのため、オンラインカジノで使える戦法の中でも有名であり、オンラインカジノのみならずランドカジノなどでも使用されることが少なくありません。

ですが、マーチンゲール法は必勝法というわけではないので、使用するのは特徴や注意点などをちゃんと理解してからのほうがよいでしょう。

マーチンゲール法の特徴

マーチンゲール法の利点は、何といっても単純明快ということです。複雑な計算を用いなくてもよいので、オンラインカジノでもランドカジノでも使用可能です。

そして、理論上は必ず勝てると言われているのは、どれだけ連続して負けたとしても1回勝てばそれまでの負けをチャラにすることができるからです。

こう見るといい事づくめのように思えますが、実は難点もあります。

それは、上述のように勝利するまでは賭け金を倍にしていく必要があるので、かなりの手持ち資金を用意しておかなければならないということです。

むろん、1回でも勝てればそれまでの負けを取り戻せるというのは間違いではないのですが、ではその1回がいつ来るかというのは、誰にも予測できません。

もし、1ドル(およそ110円)から始めて10連敗したとすると、11回目の賭け金は1,024ドル(およそ11万3,000円)が必要になります。

こちらの攻略法もマーチンゲール法と同様、簡単に実践できます。

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マーチンゲール法を使用する際のポイント

マーチンゲール法の使い方を誤らないためには、まずどのようなゲームを選ぶかということがポイントです。

これは、「勝率が50%」「配当が2倍」という物を選ぶべきです。例として、「バカラ」や「ルーレット」の赤か黒かに賭けたり、奇数か偶数かに賭けたりする物がおすすめです。

そしてもう一つのポイントは、「独立事象のゲームであるか」という点です。これはどういうことかというと、前回のゲームの結果が、次回のゲームの結果に影響しないということです。

例として、ルーレットであれば赤が出る確率は50%ですが、前回のゲームで赤が出たからといって、次回のゲームで赤が出る確率には影響しません。

しかし、ブラックジャックなどだと、どのカードが残っているかによって次回のゲームの勝率が変動するので、こういう物は独立事象のゲームとは言えないということです。

そして、一番のポイントは「手持ち資金の量」です。

1回勝てばいいだけと言われると、手持ち資金が少額でも大丈夫なように思えてしまいますが、「最初は1ドル」「2回目は2ドル」「3回目は4ドル」というように賭ける額を倍々で増やしていくと、20回目はいくらになるでしょうか。

なんと、52万4,288ドル(およそ5,800万円)になってしまいます。

むろん、同一のゲームで20回続けて負けることはなかなかないですが、過去にはモナコのランドカジノのルーレットにおいて、26回続けて黒が出たという記録が残されています。

この場合、仮に赤に賭け続けていたとすると、およそ150億円の手持ち資金がなくてはなりません。

最後のポイントは、「賭け金の上限」です。

基本的に、カジノのゲームには賭けられる額の最小限と最大限が決められています。続けて負けると賭け金がどんどん増えていきますが、次回のゲームの賭け金が上限額を超過すると、マーチンゲール法が成り立たなくなってしまいます。

ですから、賭け金の下限と上限はしっかり確認しておいてください。

まとめ

このように、マーチンゲール法は単純であるため有名な戦法ではありますが、負け続けた時のことを考えると、容易に使える物ではないと言えるでしょう。

出金スピードの早いオンラインカジノでマーチンゲール法を試してみてください。

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